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MVCモデルとは


ソフトウェア設計モデルの1つ

1.モデル(Model)
2.ビュー(View)
3.コントローラ(Controller)
の頭文字を取ったもので、3つの要素にアプリケーションを分割し、業務ロジックとデータ・入出力と画面表示・モデルとビューの制御という役割をそれぞれに持たせ、度率して開発する方式。


もともとは、J2EEで初めて登場したものではなくオブジェクト指向プログラミング言語のSmalltalkにおいて、GUI(グラフィカルユーザーインタフェース)の設計に用いられていたアーキテクチャです。

Webアプリケーションでは、パソコンや携帯電話など様々なインタフェースが必要なため、業務ロジックと画面表示機能の分離が可能なMVCモデルが必須となっている



●Model
ビジネスロジック担当
システムの本体部分です。
モデルは入出力や表示といった処理を行うことはできません。
J2EEでは、この部分をEJBで実装します。



●View
表示、入出力といった部分を担当
J2EEでは、この部分はServletやJSPで実装します。
HTML表示に関してはJSP、そのほかの特殊なバイナリデータを出力する場合はServletを用いるのが一般的です。



●Controller
ViewとModelを制御します。
自分自身では表示や、ロジックの実行は行わず、Viewからの入力に応じて必要なロジックの実行をModelに依頼、その結果表示をViewに依頼します。
J2EEでは、ControllerはWeb層とEJB層の2つに分かれています。
まず、Web層でViewからの入力を受け付けて、Webに依存しない形式に変換します。そしてその情報をEJB層に送信します。
EJB層では、送信された内容に応じて、必要なロジックが実装されたModel(EJB)に処理を依頼します。
処理結果は再びEJB層からWeb層へFeedbackされ、Web層がJSPに表示処理を依頼し、クライアントへ結果が送信されます。



【MVCモデルのメリット】
1.独立性
機能ごとの分離が明確になることによって、それぞれの独立性が確保されます。開発の分業がしやすく、各機能の開発を分けて自分担当の実装に集中することが可能です。

2.コンポーネント間の依存性の抑制
コンポーネント間の依存性を最小限に抑えられ、他の部分の変更による影響を受けにくく実装できます。
これにより、コンポーネントの再利用性が高まります。

3.保守性の確保
他のコンポーネントの変更が原因で、複数の担当者が同一のソースに対して修正を行う、というような事態を避けることもでき、保守性も確保される

などがあげられます。
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