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Webエンジニアがデザイナーになってみる。


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build.xmlファイルとはXML形式のファイルである

まずはじめに
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
を記述する(sjisの場合)

そして中に以下の要素を記述する。
■project要素
全体で1つだけ記述することができる要素

3つの属性がある
name : プロジェクトの名前
default : デフォルトで実行するタスク名
basedir : パスを指定する時のベースとなるディレクトリ


■target要素
タスクを集まりをまとめるもの
1つのprojectに複数のtargetを記述できる

5つの属性がある
depends 依存しているターゲットを指定
if ターゲットを実行するために設定されていなければならないプロパティ名
unless ターゲットを実行するために設定されていてはならないプロパティ名
description ターゲットの機能のコメントを記述


■property要素
build.xml内で使用される値を定数として定義する。
これにより同じ値を複数の場所で定義することなく1つの場所で簡単に定義、引用する事ができるようにする。
また値の変更も容易になるというメリットがある。



■tast要素
実行する処理を記述。targetの内容のことを示す。
ex.コンパイル、コピー、zip圧縮など


□mkdir要素
ディレクトリを作成する
<mkdir dir="${build.dir}"/>


□copy要素
<copy todir="${dist.lib}">
 <fileset dir="${build.lib}"/>
</copy>


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