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HA構成とは


HAとは:
高い可用性(アベイラビリティ)を持つコンピュータシステムのこと。
コンピュータシステムの可用性は、システム故障が生じるまででの平均時間「MTBF」(Mean Time Between Failure:平均故障間隔)と、システムに故障が生じてから復旧までの平均所要時間「MTTR」(Mean Time To Repair:平均修復間隔)で計られる。
両者の和に対するMTBFの割合は稼働率と呼ばれ、稼働率が高いほど高可用性であると言える。

この基準を満たす構成がHA構成と呼ばれる。
具体的には、サーバを2台用意してクラスタを組み、障害が発生したら自動で稼動系から待機系に切り替えるといった形です。

サーバのシステム構成として、以下の2つがあります。
・Active/Active
・Active/Stanby

Active/Activeのメリット・デメリットは
・実行サーバがダウンした際に、自動でもう片方に切り替えれば通常とおりの動作の継続が可能
・両方のサーバを稼動させなければいけないためコストは増える・
・リアルタイムの処理に向いている。

Active/Stanbyのメリット・デメリットは
・片方のサーバは動かしていないため、コストは減る。
・実行サーバがダウンした際に、手動でサーバを起動させて切り替えるため、MTTRが増加する。
・ダウンした際にMTTRが長くても処理に支障が少ない、バッチ処理に向いている。



RAC構成とは


サーバを複数台同時に稼動させて負荷の分散化を図るとともに、どのサーバからアクセスしてもデータの一貫性が維持されるようデータベースソフトが保持するデータをリアルタイムで共有する仕組み。
万一いずれかのサーバにハードウェア障害が発生しても、他のサーバで処理が継続されることにより、サービス停止の回避が可能になる。

RAC構成のメリット・デメリット
・高性能CPUを採用あし、併せてRAC構成により2台のサーバを1セットとして同時に稼働することで、従来比約1.6倍の処理能力を確保。
・片系サーバがハードウェア障害を起こしても、もう一方のサーバが瞬時に処理を引き継ぐことで、ハードウェア障害時におけるサービス停止を回避。
・ORACLEに係る負荷が2台に分散されることにより、高負荷時に発生する障害を回避。
・取引高の増加に応じて、データベースサーバ群(RAC構成による2台のセット)を追加することにより、キャパシティの拡張が容易に。
・リアルタイムの処理に向いている。
・HA構成と比較してコストが高い

正直RAC構成については、あまり詳しくありません。。。


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テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

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