先日本を読んでいて興味をもった内容です。
リファクタリング・ウェットウェアっていう書籍に書かれています。
ドレイファスモデル5段階
ドレイファスとはドレイファス兄弟のこと
彼らによる人間の技能の習得・極める過程についての研究結果で研究対象は、民間航空会社のパイロット、チェスの名人などのある分野の技術にきわめて高いレベルの習熟度を示した人々。
技能ごとに評価するので、個人の生来持つ特性・才能ではないとのこと。
- 初心者
状況に左右されないルール(レシピ)を与えれば、ある程度効率的に仕事を遂行できる。
- 中級者
ほんの少しだけ決まったルールから離れて、独力で仕事にあたることができるが、問題処理には手こずる。
- 上級者
独力で問題に対処でき、未経験の新しい問題の解決方法も考え出せる。
- 熟練者
自分の行動を振り返り、自らの取り組みを修正できる。
- 達人
絶えずよりよい方法を模索し、膨大な経験を上手に引き出して状況に応用できる。直感に従って行動する。現代の魔法使い。
自分は中級者ですかね。
まだまだ達人になるには時間がかかりそうな気がします。
というよりも同じ仕事を10年間続けているのか。
直感で行動できる、それが正しい最善の答えを導くことができる
簡単そうでむずかしいですよね
達人であっても直感が必ずしも正しいわけではない
ただ、直感はどんな行動よりも早く行動することができる
大切です。
テーマ:ソフトウェア開発 - ジャンル:コンピュータ
- 2010/06/05(土) 09:11:46|
- Java
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