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*** JAVAの基礎について 【その1】***

JAVAはSun Microsystems社の開発チームによって1991年に作成された言語です
JAVAを開発した目的は、基盤の異なる環境で実行可能なプログラムを作成することのできるコンピュータ言語の開発です。
JAVAはプロットフォームに依存しない言語にする必要があり、それにより同じソフトウェアを修正することなく様々な種類の製品で実行する事ができるようになりました。


■アプリケーションとアプレット
JAVAで作成できるプログラムはアプリケーションとアプレットの2種類があります
アプレットとは他のアプリケーションの中に組み込まれて実行される小さなプログラムとのことである。
JVMより直接実行することができ、WebブラウザにはJVMが組み込まれているためWebブラウザが必要です。
また、アプレットビューアーを使用して実行することもできます。これはJDK(Java Development Kit)に含まれていて、テストに必要です。


■クラスとオブジェクト
・オブジェクトとは
状態と動作(メソッド)の両方を定義する記憶領域。
つまり、データとそれを操作するコードの組み合わせです。


・クラスとは
オブジェクト作成のテンプレート。
データとその操作手順であるメソッドをまとめたオブジェクトの雛型を定義したもの。
オブジェクトはクラスのインスタンスであり、新しいオブジェクトを作成する仕組みをインスタンス化という。
※ロボットで例を表すと、ロボットはオブジェクトで、ロボットの動作がメソッド、それらのメッソッドをまとめて定義したものがクラスです。


■オブジェクト指向について
・カプセル化
データとそれを操作する手続きを一体化して「オブジェクト」として定義し、オブジェクト内の細かい仕様や構造を外部から隠蔽すること。外部からは公開された手続きを利用することでしかデータを操作できないようにすることで、個々のオブジェクトの独立性が高まる。
まとめると、クラス外部からクラス自体やクラスのインスタンスのプロパティやメソッドを直接呼び出せないようにすることです。


・継承
既に定義されているクラスをもとに、拡張や変更を加えた新しいクラスを定義すること。
元になるクラスを「スーパークラス」(super class)、あるいは「基底クラス」「基本クラス」(base class)などと呼ぶ。
新たに定義されたクラスを「サブクラス」(subclass)、あるいは「派生クラス」(derived class)と呼ぶ。
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テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

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