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mixiアプリでできること

mixiアプリを開発し公開することで、ユーザに新しいコンテンツや体験をもたらすことができます
以下がmixiアプリでできることをまとめたものです。
  1. ユーザ情報、マイミク情報を扱う
  2. アクティビティを送信する
  3. 情報を共有する
  4. 外部サーバを呼び出す
  5. メッセージを表示する
  6. タブを使う
  7. Flashを使う
  8. 異なるページへ遷移する
  9. 表示領域について調整する
  10. 利用可能なFeature一覧

主な機能はこれらの機能です。
これを使用してmixiアプリを開発します。


mixiアプリの作り方

mixiアプリを開発する際に、必ず作成しなければならないファイルが「Gadget XMLファイル」と呼ばれるXML形式で記述されるファイルです。

Gadget XMLファイルは、mixiアプリを構成する最小単位であり、このファイルのみで開発するmixiアプリの全てのコードを記述することが可能となっています。
このGadget XMLファイルは、OpenSocialおよびGadgetsの仕様に準拠したものです。



Gadget XMLファイルの構成は
  • ルート要素としてModule要素を記述する。
  • このmixiアプリを説明するための情報や利用するAPIについて、ModulePrefs要素に記述する。
  • 具体的なmixiアプリのコンテンツを、Content要素に記述する。


プロフィール情報・マイミク情報の使用

mixiアプリの特徴は、何と言ってもプロフィール情報やマイミクの情報を使ったソーシャル性にあります。
mixiアプリが提供しているこれらの機能を使用してアプリを開発してみましょう。

またmixiアプリでは、ユーザのプロフィール情報として、以下の情報を扱うことが可能です。
  • ID
  • ニックネーム
  • プロフィール写真
  • プロフィールURL
  • 現住所(県のみ)
  • 年齢
  • 生年月日
  • 性別
  • 血液型



プロフィール情報の取得

mixiアプリには「持ち主」という概念があります。
ある占いアプリケーションを、AさんとBさんがそれぞれインストールしていれば、「Aさんの占いアプリケーション」「Bさんの占いアプリケーション」ということになります。
この持ち主のことを、OpenSocialでは「Owner」と呼んでいます。
実際にアプリケーションを操作するユーザのことを、OpenSocialでは「Viewer」と呼んでいます

プロフィール情報を使用することで、mixiアプリはそのユーザにとって有益なコンテンツをカスタマイズして提供することができるようになります。

ユーザのプロフィール情報取得をリクエスト

・情報の取得や更新などをサーバに依頼する際に、opensocial.DataRequestオブジェクトに対して各種リクエストオブジェクトを生成して追加
・リクエストを送る処理を担当するDataRequestオブジェクトを、newDataRequest()関数により生成
・DataRequestオブジェクトのnewFetchPersonRequest()関数を使用し、あるユーザのプロフィール情報を要求するためのオブジェクトを生成
・Add()関数にて要求オブジェクトをDataRequestオブジェクトに追加

newFetchPersonRequest()関数の第1引数には、取得したいユーザを特定するための値を指定します。
以下のどれかを指定します。
  • Viewer(アプリケーションを操作するユーザ) - opensocial.IdSpec.PersonId.VIEWER
  • Owner(アプリケーションの持ち主) - opensocial.IdSpec.PersonId.OWNER
  • 任意のユーザ - 取得したいユーザのMember ID

・send()関数を使用し、mixiのサーバにmixiアプリからプロフィール情報の取得要求を送信すし、send()関数の引数に指定したコールバック関数が呼び出す。
・DataResponseオブジェクトのget()関数とadd()関数で指定したキー文字列を使用し、リクエストオブジェクトの結果を持つオブジェクトを個々に取り出します。
・getData()関数を使用して、生成されたある特定のユーザのプロフィール情報の取得( opensocial.Personクラス)



以下がmixiアプリの利用ユーザ(Viewer)のプロフィール情報を取得するためのコードの例となります。




マイミク情報の取得

次にマイミクのユーザのプロフィール情報の取得についてです。
あるユーザの集合を取得したい場合、その集合に当てはまる条件として、以下の3つを指定します
  • USER_ID - 基準となるユーザのID
  • GROUP_ID - ユーザ間の関係
  • NETWORK_DISTANCE - 基準ユーザからの関係の距離

取得方法は
・マイミクのユーザの集合という条件を持つopensocial.IdSpecオブジェクトを作成
・newFetchPeopleRequest()関数を使って、リクエストオブジェクトを生成
・USER_IDおよび GROUP_IDを使って、Viewerのマイミク一覧を条件として指定
・opensocial.newIdSpec()関数にて、 IdSpecオブジェクトを生成
・IdSpecオブジェクトを引数としてnewFetchPeopleRequest()関数を呼び出し、マイミク一覧を取得するためのリクエストオブジェクトを生成。





取得結果からマイミク情報を取り出す

getData()関数を呼び出した結果得られるCollectionオブジェクトには、取得結果であるマイミクの一覧、つまり各マイミクのユーザのプロフィール情報を持つPersonオブジェクトが複数格納されています



マイミク一覧を処理するための例
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