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■非推奨要素一覧表
■applet要素
Javaアプレットを貼り込むための要素。
JavaはSunMicrosystems社が開発したオブジェクト指向のプログラミング言語で、プラットフォームに依存せずに実行できる。
廃止に伴う代替の要素は、object要素が定義されていますが、実際はまだ多くのブラウザ側でサポートされていません。

■basefont要素
Webページ上の、デフォルトのフォントサイズを制作者側で指定できる要素。
NetscapeNavigator1.1で実現されたもので、その後、MSIEその他いくつかのブラウザで採用。
代替CSS
body{font-size:medium}


■center要素
center要素は、これに囲まれたすべての要素を一律にセンタリング。
代替CSS
div{text-align:center}または、p{text-align:center}
テーブルの場合、table{margin-left:auto;margin-right:auto}
※ただし、DTDがStrictに限る

■dir要素
ディレクトリのリスト項目を段組で表示するための要素。
現在は、ul要素で代用。

■font要素
フォントの大きさや色、書体を指定する要素。
その属性にsize、color、faceなどがあります。
環境に依存することがあるため非推奨
代替CSS
p{font-size:medium;color:#000;font-family:sans-serif}

■isindex要素
この要素は、文書内で検索可能なインデックスが使用できることを示す。
CGIプログラムと連動させるキーワード検索のプロンプトとして使うのが一般的。
1行のテキストエリアを作ります。
代替の要素、CSSはなし。。。

■menu要素
1項目あたり1行を超えない場合にのみ使用可能なリスト項目要素。
HTML4.0の登場と共に「非推奨」とされる。
今後は、番号なしの項目リストとして、ul要素を使用。
マーカーが必要ない場合には、以下のようにCSSを記述。
ul{list-style-type:none}

■s要素
抹消線付きテキストを表示する要素。
代替要素としてdel要素を使用。
ただし見栄えのためだけに利用するのは、基本的に文法違反となります。
代替CSS
p{text-decoration:line-through}

■strike要素
抹消線付きテキストを表示する要素。
s要素同様に非推奨とされています。
代替要素としてdel要素を使用。
ただし見栄えのためだけに利用するのは、基本的に文法違反となります。

■u要素
下線付きテキストを表示する要素です。
この要素は非推奨とした物理タグですので、閲覧環境に依存します。
以下のように記述すること
代替CSS
p{text-decoration:underline}
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テーマ:webサイト作成 - ジャンル:コンピュータ

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