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Webエンジニアがデザイナーになってみる。


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OOCSSとは

Object Oriented CSSの略。
Nicole Sullivanと言う人が言い出した考え方で、オブジェクト指向を意識したCSSの書き方である。

ただ、この人が考えたからとかではなく、エンジニアのようにオブジェクト指向でプログラミングをしていたり、日々コードの無駄をなくそうとしている方であれば、自然とそのようなコーディングをしていることが多いです。

具体的には、ひとつのclassに全てのスタイルを記述方法せずに、オブジェクト指向を意識した指定の仕方をしようということ。

例えば

NG例)普通のcssの指定のような気がしますが、このような指定の仕方をしていると、同じような指定が様々なclassに混在してしまい、cssファイルが巨大化してしまいます。



OK例)このようにすれば、同じ指定をする必要がなく、今後classが増えても最小限の指定ですみます。



ただ、上記指定ではなく、marginや色、背景色など、それぞれ装飾の便利classを作ってたくさんくっつけて指定しましょうなんて風にOOCSSを説明しているブログをよくみかけます。



正直、上記ではインラインでCSSを記述しているのと何も変わりません。この記述形式がOOCSSだというブログにが多いですがこれはダメな例です。
classは各スタイルごとに作成することはせず、用途単位で作るのが本当のOOCSS(オブジェクト指向の記述形式)だと思います。
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