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検索結果で有利になるHTMLタグ5種類



ロボット型検索は、回収したページのHTMLタグを解釈して意味を与え、重要度を判定し、検索結果に反映させます。
例えば、H1タグはタイトルに使用するため重要な文字列と見なします。

表題のタグは以下となります。


addressタグ


住所、電話番号などの連絡先を示すためのもの。
電子メールアドレスやメッセンジャーの情報などにアドレスタグをしようすると、検索結果で住所っぽい結果の中でより上位にランクされやすくなります。
お店の住所や連絡先などをこのタグで定義しておけば、検索エンジンで「職種 居住している地域の住所」というような検索をされたときに上位に位置されます。


qタグ


引用文を示すためのタグです。
このタグで囲まれた文章は引用と見なされ、検索結果としての意味づけが低くなります。
本文の内容で検索して欲しいが本文中の引用文自体では検索されたくない場合、あるいはどれが本文かを正しくすることによって検索結果を引き上げるという使い方が可能です。



optgroupタグ


セレクトボックス「opitons」タグを使った選択肢をグループ化するタグです
これを使うことで、ただの選択肢の羅列ではなく、きちんと意味を与えることができるようになるため、labelで定義したグループ名が検索結果に反映されるようになります。

acronymとabbrタグ


例えばSEOというのはSearch Engine Optimizationの略称です。
この場合、SEOというのが何も略称なのかを定義することができるというわけです。
なぜacronymとabbrタグの2種類があるのかというと、
acronymは頭文字を連結した略語の場合
abbrは頭文字以外の略語に使うためです。
例えばHTMLはHypertext Markup Languageの略になるため、acronymではなくabbrで定義するというわけです。
これを使うことによって本文中に目に見える形で省略後の本来の文字列を表示することなく埋め込むことが可能になり、検索結果に反映させることができるようになります。
「SEO」という文字列に定義すると、「SEO」で検索された場合でも、「Search Engine Optimization」で検索された場合でも、そのどちらでも1つの文章で検索結果として羅列されるようになります。


fieldsetとlegendタグ


optgroupタグのようなもの。
フォームの入力項目のグループ化するのがfieldset
そのグループにキャプションを付けたりタイトルを付けるのがlegend。
これにより、入力フォームにも意味を与えることが可能となり、検索結果に反映されやすくなります。 続きを読む
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テーマ:SEO対策・アクセスアップ - ジャンル:コンピュータ

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GoogleやYahoo!の検索結果の上位に位置したいがために様々なSEOがありますが、その中には間違った噂や誤解があります。
こういった誤解によって検索エンジンの利用者や提供者はお互いに被害を受けてしまいます。
そこで、Googleは「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」について公式ブログでしたようなので紹介します。


その1:サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける



Googleは重複するコンテンツを無視することに長けているので過度に気にする必要なし。

その2:HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する



ウェブマスターツールの確認用のメタタグはウェブページのエンコーディングやドキュメントタイプに関係なく利用可能。

その3:検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要



そんなことはない

その4:AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる



そんなことはない

その5:重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい



キーワードの乱用はGoogleのウェブマスター向けガイドライン違反になります。

その6:XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる



そんなことはない

その7:PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべて



Googleがランク付けにPageRankを用いているのは事実だが、ウェブページのランク付けを行う際に使っている200以上の技術のひとつに過ぎず、PageRankの更新頻度は年に数回程度しか行っていないので不正解。


その8:サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある



一度登録すればOK

その9:一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい



ランク付けは常に変化しており、むしろ頻繁に更新した方がSEO的には良い

その10:正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる



ランク付けをあげるわけではないが、正しく記述されたサイトはより多くのブラウザで適切に表示される。



他にも原文をみると以下のような誤解があるようです。
  • robots.txtで「disallow」を使うとサイトやページがインデックスから消える
  • たくさんリンクするとよりよいことが起きる
  • ウェブサイト作成の際に最も重要な目的は、ウェブサイトが検索結果の一番最初に来ることだけだ
  • 古いURLが404エラーを返す時には放置しておいても自然と新しいページは発見してもらえる
  • メタタグで「Index, Follow」を使うのは重要だ
  • 共有IPアドレスでサイトを運営しているとそれが原因でランキングが落ちる




詳しくは↓

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アクセスアップを図るためにはまず、検索エンジンに引っかかることが大切です。
じっと待っていてもいつかクロールしてくれるかもしれませんが、その時間がもったいないです。
なので、こちらから検索エンジンへサイト登録をしてクロールしていただくようにしてもらいましょう。
以下がサイト登録を行っている主要検索エンジンです。


Google サイトの登録 / 削除


ロボット型検索エンジン「Google」はサイト登録を受付けています。
ホームページの「URL(アドレス)」と「コメント」の2点を入力するだけです。



Yahoo! JAPAN 検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦


登録は無料です。
サイト登録するためにはYahoo!にログインしないといけないのでYahoo!IDが必要になります。
Yahoo!IDの登録も無料です。

※推薦されたサイトを検索エンジン用ロボットが巡回するまで、通常約2~4週間かかります。

巡回したサイトを検索対象のデータベースに追加する際には、さまざまな条件でチェックが行われています。
ここで推薦されたサイトが必ずしも検索結果に表示されるわけではないことをあらかじめご了承ください。



Bing(ビング) へURLを登録


Live SearchがBing(ビング)に生まれ変わりました。
アメリカでは既に正式版がスタートしていますが日本のBingはまだベータ版です。
Bingの検索結果は当分、Live Searchの検索結果が引き継がれるようですがBing検索サイトへの登録ページが既に公開されていますので念のために登録しておいた方がいいような気がします。



baidu百度(バイドゥ)サイト登録


baidu百度(バイドゥ)は中国最大手の検索サイトBaidu.comの日本語版。2008年1月23日から正式スタート。
無料でサイト登録できます。
日本では、まだ利用者が少ないようですがタダなんで登録しときましょう!



ODP - Open Directory Project


ODPのGoogleのページランクがなんと「9」(日本語サイトは、ページランク「8」)
登録申請はできますが審査があります。
Open Directory Projectへのサイト申請方法



Ask.jp


Ask.jpもロボット型検索エンジンを採用して自動でサイトをクロール(巡回)しインディックスしています。
サイト登録は現在、受付けていません。
ブログ検索ではPingサーバーが用意されてますので確実に検索結果に反映させたい人は、Ask.jpのPingサーバーにPing送信
Ping送信先:http://ping.ask.jp/xmlrpc.m

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